あってほしい・・・・こんな賃貸物件にあんな共用施設

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自分でリフォームする

リフォームをしようと思ってもお金をかけることができないです。
まして賃貸で借りている家をリフォームしてもしょうがないです。
だけどなんだか使いにくいし、帰りたくなるような家ではないです。
そこで考えたのが100円ショップで売っているグッズを使ってのリフォームです。
限界はあるかもしれないがこれで味気のないワンルームを改造する事ができるかもしれません。
予算はどうしましょうか。
多くても2万から3万円でしょう。
100円と単価は安いがあれこれかっていくうちに以外に合計金額は高くなるものなのです。
まずテーマをきめなくてはならないです。
テーマはカントリー調もしくはナチュラルであります。
それなら欠かせないのは麻や籐などの自然素材であります。
カゴも買いたいです。
棚を作る板も必要です。
カフェカーテンもほしいです。
たくさんある雑誌をどう収納すれば使いやすくて見た目もいいだろうかと考えたあげく、壁面収納にすることにしました。
トレーを壁に固定してそこに雑誌を収納できるマガジンラックを作りました。
そして板とレンガをくみあわせて小物などを収納する棚をつくってそこにガラスの調味料入れを並べました。
調味料入れには調味料ではなく小物をいれました。
見せたくない所は布や麻のカーテンでおおいます。
見せるところと隠すところを分けます。
そうしてすこし工夫するだけで暗くて陰気くさいアパートが見違えるようなお部屋に変わっていました。
これなら仕事がおわっても早く家に帰りたいと思うかもしれません。
友達を呼んでおうちごはんしたいとも思えます。
家はたとえ賃貸であっても大切だと思います。
家が快適だと気分にも影響があります。
またどんなに狭くて日当たりが悪くても、清潔にするということはすごく大切だと思います。
仕事の出来る人は自宅の部屋もきれいなはずです。
部屋がきれいだということは、心に余裕があります。
物事を組織できる事です。
原因と結果がはっきりつかめている人だということもできるかもしれません。
いま現代人で部屋を片付けることの出来ない人やゴミを捨てることが出来ない人が増えているといいます。
どこから手をつけたらいいのかわからないためです。
さらに現代人は受身世代だともいわれ、物事を解決する能力にかけるといいます。
たかがひとり暮らしの部屋の事と侮る事はできないです。
ささいなことに見えてどういう部屋に住んで、どのように生活しているのかということはライフスタイルや人生観と関係しています。
仕事の能率にも影響があります。
独り暮らしであっても毎日を快適にすごせるような環境にしたいです。

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